新年度が始まりました。3月軽井沢町議会定例会で可決した議案に伴い執行される、子育て支援策やくらしに関わる施策の一部を紹介します。
子ども関連
- こども(18歳まで)の医療費完全無料課。今まで病院と薬局で1レセプト各500円かかっていましたが、これが無料になりました。
- 西部小学校の体育館や町内3小学校の特別教室にエアコンが付きます。
- 物価高騰に伴い、給食の質を落とさないために、給食費を上げました。
- こども家庭センターを開設しました
妊娠期から18歳未満のこどもと保護者、関係者が利用できますが、心配事、困りごとの相談をワンストップで対応します。木漏れ陽の里の保健福祉課内にあります。 - 特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障がい者手当が増額となります。
- こども誰でも通園制度(児等通園支援事業)の利用受付が開始されました。
就労要件を問わず、柔軟にお子さまを中保育園に預けることができる制度です。
くらし
- スマイル商品券:一時ニュースでお米券として話題になっていたものですが、軽井沢町ではスマイル商品券として今月中に発送します。5月から利用できます。国からの予算5千円に、町で5千円上乗せして一人1万円分です。
- 水道の法定検査年額5,000円を個人負担から町負担になりました。
- 75歳以上の方など利用できるデマンドタクシーですが、町外の病院に行く際にも利用できるようになりました。
- よぶのる軽井沢のようなAIデマンドタクシーが10月から運行予定です。まずは4台からスタート。