軽井沢町ホームページに「庁舎改築周辺整備事業プロポーザル実施要領(公募型)」が公開されました。

6月4日、これに合わせて軽井沢町議会「庁舎改築周辺整備事業検討特別委員会」(委員長 押金議員)が開催されました。5名程度の傍聴の方もお越しになりましたが委員会の傍聴人数としては多く、町民の皆さまの関心の高さがうかがえました。

当該委員会では委託先選定について、前述の実施要領に対する疑問点の洗い出しを行い、また新庁舎に作られる新しい議場についての意見交換がなされました。

今回のプロポーザルの公募は具体的な設計案を募るのではなく、主に次の2点を考案する業者を選定するものです。

新庁舎と複合施設※の建設に関する基本計画の策定

新庁舎に関わる基本設計

※複合施設:現在の中央公民館等を含めた施設

プロポーザルへの参加登録締め切りは令和3年6月23日。審査は2次にわかって行われ、一次審査は書類審査で、提出期限は7月30日(金)。審査は8月6日に非公開で行われます。二次審査は9月28日で、プレゼンテーション及びヒアリングは公開で実施されます。10月上旬が契約予定で委託料は1億700万円です。

大事業である庁舎改築には、当事者である町民の皆さまのご意見を反映させなければなりません。しかし現在のところ行政が主導する町民の皆さまとのワークショップは予定されておりません。これを補うために、本年度も開催される「議会と町づくりを語る会」(あるいはオンライン利用の広聴機会)を利用するなどしてご意見を伺うべく活動して参ります。

「議会と町づくりを語る会」などに参加できないが新庁舎についてご意見のある方はこちらのページから直接ご連絡ください

> 庁舎改築周辺整備事業に関する公募型プロポーザルの実施について

(イメージフォトは現在の軽井沢町庁舎)